傷物語 -冷血篇- 考察と感想

作品自体のネタバレがあります。あと映画そのものの批判も結構あります。

第一部の鉄血篇の感想・考察はこちら
第二部の熱血篇の感想・考察はこちら

前置きとして、3回観た後の考察および感想となります。
2/8追記:4回観た分を更新しました。

・特典冊子について
まさかの戯言シリーズ縛りであることが初週に判明。
次の対峙相手が3人であることから、複数人登場になるとして、誰が出てくる?
という推理が始まる。

んで3周目が始まる前夜、最後の4周目の情報が解禁される。
予想大当たり〜(いっぱい予想してた上で言っちゃう)
男子学生とな…?いままでのルールを破ってきたぞ西尾さん。

ちなみに3周目の時点で最後の3つは分からないままでした。
これは4週目に情報解禁なんでしょうか…?円盤特典でもないとすると全く予想がつかないな。これ。

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傷物語 -熱血篇- 考察と感想

作品自体のネタバレがあります。あと映画そのものの批判も結構あります。
9/4修正:3回目を見た上で、考察・感想の内容を赤字で追記・変更しました。

第一部の鉄血篇の感想・考察はこちら
第三部の冷血篇の感想・考察はこちら

まず前置きとして、2回3回観た後の考察および感想となります。
原作を読み直したところ、勘違いであった箇所がいくつかありました……申し訳ない。

今回は1週目に自分が見た劇場では水曜日には特典冊子がなくなっていました。ただまぁ週を追うごとに観客数は下がって行くんでしょうね。あまり批判はしたくないですが、限定特典で釣って映画を複数回見ることを奨励・推進・煽るような行為は気持ち悪いです。

・特典冊子について
熱血編では完結されないまま放置されている作品群では?の予想が3つ目にして外れたようです。刀語シリーズて。否定姫て。なにか残したことあったかしらん?というかだいぶ昔の人をどうやって現代に持ってくるんやろ。残りの○○フーガがなんの作品か、また最終週は何かとても気になりますね。

あと最後の3つが円盤に付く特典だと思っていたのですが、そうでなかっという……。一体なんなんでしょうね。熱血篇4週目はいおりフーガ。りすかや世界と同じグループでの配布ってこれは一体どういうことだってばよ…?まだ何か出る可能性が…?

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傷物語 -鉄血篇- 考察と感想

第二部の熱血篇の感想・考察はこちら
第三部の冷血篇の感想・考察はこちら


作品のネタバレがあります。あと映画そのものの批判も結構あります。

まず前置きとして、3回観た後の感想を別記事にて書いております。
重複になるのもあれなので、そちらを読まれたという体で本記事は書いていきます。

感想記事を書いた後に公開3週目、4週目も特典が切り替わる初日に映画館へ行き特典冊子を手に入れて来ました。幸い自分が通った映画館は3日くらい特典冊子が保つ所でしたが、場所によっては初日で配布終了したところもあるらしく結構な争奪戦だったと思います。初週に掟上今日子さんのを入れてきたのはやっぱ意図あるんですかねぇ。鉄血篇の特典冊子に登場した4人の中では一番知名度ありますし。動員に少しでもブースト掛けたかったんでしょうか。

んで、もう情報は出回っていますが、夏に公開となる熱血篇の1週目と2週目の特典冊子の情報が出揃いました。

  1. くろねこベッド(『世界シリーズ』より『病院坂黒猫』)
  2. ???ブラッド(『??シリーズ』より『????』)

鉄血篇は現在連載中の作品、熱血編は完結作品、冷血篇はその他の作品とのコラボになるのではという予測が立てられていましたが、どうなるんでしょうね。3週目、4週目は刀語と戯言シリーズになるんでしょうか。いやまさかニンギョウガニンギョウ…? 続きを読む →

傷物語 -鉄血篇- 雑感

作品のネタバレがあります。
事故防止に最初の方は公開情報を元にした雑談です。
1/30追記:5回目を観て、考察記事を書きました。

8日に公開され、本日2周目を迎えました。私は都合3度映画館へ足を運びました。
ご存知の通り、上映期間中は来場特典として描きおろし小説『混物語』が貰え、週ごとに物は入れ替わります。(配布数は少ない模様)公式サイトによれば「これまでに書き上げた小説のキャラクターたちがコラボレーション」とのことで、重度な西尾維新ファンの多くはなんとしても行かざるをえないわけですね。

1週目に手に入れた小説『混物語 第忘話 きょうこバランス』の目次を見ると配布される小説は全部で15あり、それらは紙面では4・4・4・3と区分けされていました。4・4・4とあるのは鉄血篇・熱血編・冷血編の上映時に週別に配られるもので、残りの3つは円盤として発売されたときに同梱されるものと見てよいでしょう。貰った小説には次週以降のコラボする相手が分かるという小憎らしい仕様。次のも欲しいな…また観に来ようと思うよう煽る煽る。

つまり重度の西尾維新ファンはこの小説すべてを集めるのに同じ映画を4回観て、それを3度繰り返すことになるわけです。次のお話である熱血編は夏頃公開と発表されていますが、冷血編については年内なのかは明らかになっていません。ただまぁ2012年の劇場版告知からさんざ待たされたのです。今さら公開が1年先になろうが待つことなぞ造作もない。訓練された西尾維新ファンを舐めるなよ。

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