Macモニタリングツール「MenuBar Stats」レビュー

・前置き
初めてMacを買ったのは2011年12月。
月初にボーナスが出て、色々吟味して中旬にヨドバシカメラでMBA-13inchを購入しました。
初Macてことで右も左も分からないので、初心者用サイトで色々見繕ってアプリをインストール。その中でモニタリングツールの定番として「MAGICAN」(無料アプリ)が薦められていたのでこれを導入。機能として、メモリ、ディスク、CPU、ネットワーク、温度のモニタリングやファン回転数、アプリの管理などがありました。
 
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以降はMBAを買い換えたり、Mac miniを買ったり、iMacを買ったりしたときもなんも考えずにダウンロードしてきては使っていたわけですが、ふとこいつアップデート全然してないよなーてんで公式サイト見に行ったら更新が2013年8月で止まってたんですな……

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・本題
さすがに2年以上更新ないのはマズいな?てことで代替アプリないかしらと探していたところ、有用そうなモニタリングアプリ「MenuBar Stats」が最近リリースされたわけです。有料ですが。

 

MenuBar Stats – System Monitor & Memory Clean & Battery Health
カテゴリ: ユーティリティ
現在の価格: ¥600(2015/11/1時点)

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簡易な使い方は上記リンク先を見てください。(説明放棄)
このアプリ、ウィジェットのように各ステータスがモニタ出来るところが気に入りました。デフォではメニュバーに隠れてますが、Preference(設定)画面を出すと
「MenuBar Stat window is:」が「attached to the menu bar」となってるので、「detached to the menu bar」を変えてやれば画面上に好きな位置に配置できます。

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下記はモニタ画面。メモリ、ディスク、CPU、ネットワーク、ファン回転数、温度を一挙に表示させています。項目をドラッグすることで位置の入れ替えが可能。
ちなみにMemoryの右側にある「・・・」をクリックすると出現するメモリ解放が行えます。
※ファン回転数と温度は後述のプラグイン導入が必要です。

スクリーンショット 2015-11-01 19.03.53
 
なおウィジェットの情報をひとまとめにするのでなく、各々のModuleタブで「Module Status:」を「Standalone mode」にすると下記画像のように分離して配置が可能です。
スクリーンショット 2015-11-01 23.23.30
 
参考にした記事でも書かれていますが、公式サイト経由での入手になるものの、Macの温度とファン回転数を表示するプラグインがあります。今後他にも増えるかもしれません。追加方法は、下記にあるプラグインマネージャアプリをインストールして、各モジュールを右下にあるInstallボタンを押して(下記画像はInstall後のもの)、MenuBar Statsを再起動すればOKです。
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以上、MenuBar Statsのレビューでした。まだ使って1日ちょいですが、概ね満足しています。ただ不満点もいくつかはあるります。3つ。
1.通知モジュールがスカスカ

DiskとMemory以外はまだ通知機能がないヨ!状態。いずれアップデートして実装されるだろうとは言え、この状態でリリースするのはどうなの・・・という気にはなる。

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Disk
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Memory

 
2.文字サイズの変更が出来ない。

とか書いてて実は出来たら赤っ恥ものですが、触ってみた感じだとそう言った項目や操作がありませんでした。年々衰えていく視力にどうか配慮いただきたく。

3.ウィジェット化している時のメニューバーが光ってうざい

いちゃもんに近いですが、どういうことなのか画像を貼るとこんな感じで光ってるのです。
自己主張激しい・・・激しくない?

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